スタディサプリのレベルは?

スタディサプリ(勉強サプリ)のレベルは?

勉強の得意な子や苦手な子、私立中学や難関高校を目指している子。子供によってそれぞれ違うかと思いますが、スタディサプリ(勉強サプリ)のレベルはどうなっているんでしょうか?

 

 

スタディサプリ(勉強サプリ)は基礎レベルと応用レベルに分かれています。

 

どちらの授業も並行して受けることができます。

 

だから授業のレベルが難しいんじゃないか」とか

 

もっと応用がやりたい
といった子にも十分使ってもらえるようになっています。
授業レベル 

小学生の応用レベルは

小学生の「応用レベル」は主に私立受験対策を意識したつくりになっていると思います。

 

中学受験理科

 

上の画像は「応用レベル」の理科の問題ですが、到底普通の小学生は学校では習いません。

 

算数も下の画像のようなかなり高度な内容まで勉強することができます。

 

応用レベル数学

 

スタディサプリ(勉強サプリ)小学生コースの
対象となるレベルは

 

教科書レベル〜一般的な私立中入試対策まで

対象レベルは

中学生の数学や国語、英語は小学校と同様基礎と応用に分かれています。

 

入試レベルの問題演習もこれでこなせます。

 

 

理科や社会については応用レベルはありません。

 

理科については基礎レベルで一般的な公立入試内容まではカバーしています。

 

スタディサプリ(勉強サプリ)では理科の計算問題などはそれだけで一つ単元を設けて練習するようになっています。

 

ただそういった計算問題など難しいところを応用編に分けてもいいんじゃないのかなと思います。

 

 

社会に関しては入試問題が教科書から出題されることを考えると
レベル分けは必要ないでしょう。

 

実際社会の公立入試の問題は以前と比べると単純に用語を聞く問題はかなり少なくなってきています。

 

たくさん用語を覚えるよりも全体的な流れをつかんでいる子の方が得点しやすいです。

 

だから先生の話をしっかり聞いて全体の把握に努めてください。

 

スタディサプリ(勉強サプリ)中学生コースは
基礎レベル・応用レベルともに充実。
普段の勉強から定期テスト対策、果ては入試対策まで十分対応しています。

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