高校受験対策はできますか?

高校受験対策はできますか?

私は普段小学生から高校生の受験生の受験対策をしています。

 

もちろん中学生相手に高校受験の対策もしています。

 

その目から見てスタディサプリ(勉強サプリ)が高校受験に使えるのか評価していきたいと思います。

まず公立高校受験について

まず高校受験についてですが、各県の高校受験

 

ベネッセのホームページに各県の公立高校受験についての情報がありました。

 

http://chu.benesse.co.jp/juken/index.html

 

各県の高校受験

 

これで見てもらってもわかりますがどの県も基本は内申点と試験当日の学力検査の得点の合算で評価されます。

 

内申点とは通知表の5段階評価の合算です。

 

これらをどのように計算するかは各都道府県によって違うのですが、内申点も学力点、どちらも重要です。

 

 

内申点は

どの学年の何学期の内申点を評価するかは、これまた各都道府県によって違いますが、基本的には3年間の合算が評価されます。

 

そのため普段からの学習や定期テストの点数が非常に大事になってきます。

 

 

スタディサプリ(勉強サプリ)は定期テスト対策が充実しているため、内申点対策としては大きな力を発揮するといっていいでしょう。

 

 

学力検査について

一般的に各都道府県の公立高校入試に共通することですが、難問・超難問というのはほとんど出題されません。

 

出題されても各教科数問程度でしょう。

 

それよりも、基本からある程度の応用問題までが8割から9割を占めているのです。

 

だから、まずはそこで確実に得点することが重要なのです。

 

別の言い方をすると公立高校の入試は「いかにミスをしないか」というのが重要になってきます。

 

そういった意味でも基礎・基本をしっかり叩き込んでおくことが公立高校入試で成功するポイントになります。

スタディサプリ(勉強サプリ)には

スタディサプリ(勉強サプリ)は基礎と応用の二つのレベルに分かれており、学力に合わせて勉強できます。

 

先ほど言った基礎から応用部分の8割9割の部分は学習することができます。

 

だから公立のある程度までの進学校の場合はスタディサプリ(勉強サプリ)で勉強すれば十分だといえるでしょう。

 

 

ただし公立の最難関校や私立の難関校以上を受験する場合はスタディサプリ(勉強サプリ)だけでは十分とは言い切れません。

私立高校受験は

ここで私立高校についてですが、一般的に私立高校の入試問題というのはその高校の先生が作ります。

 

数学の問題ははその高校の数学の先生、社会はその高校の社会の先生といった具合です。

 

そのため私立高校受験では各高校によって問題が大きく違ってきます。

 

もっと言えば、作っている先生によって大きく異なるのです。

 

 

中には「これを中学生に聞くか〜!?」「先生の趣味で作った問題じゃないの?」というような問題も多々出題されます。

 

だから私立高校受験は公立高校受験よりも個別の対応が必要になってきます。

難関校の受験には

だから公立の超難関校や私立の難関校(一括りではなかなか言えませんがあえて目安を言うならば地域でトップクラスの学校、偏差値60から65以上とされるような学校)を受験される場合は、できれば高校受験に実績のある塾と併用されるのがいいかと思います。

 

スタディサプリ(勉強サプリ)の応用編だけでは超難問といわれる問題には対応しきれない可能性が高いです。

 

しかし塾、特に個別指導の場合塾に通う時間に比例して費用がかさみます。

 

だから、それなりの指導者に習いつつ、自分で勉強できるところはスタディサプリ(勉強サプリ)などを使いながらやると、ある程度費用を抑えながら効率よく勉強できるでしょう。

 

まとめ

 

一般的な高校受験対策には十分です。

 

しかし難関校を目指す場合は、塾との併用をおすすめします。

 

公式ホームページ「スタディサプリ(勉強サプリ)

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