チャレンジ1年生をうちの子がやってみました。

チャレンジタッチをうちの子がやってみました。

チャレンジタッチの評判

うちの3番目の子もいよいよ小学1年生ですが、
親が仕事の時は家でほったらかしの状態でした。

 

勉強するのが嫌いというわけでもないようなのですが、
何も与えないとついついyoutubeの動画ばかり見ている状態だったところに
たまたまベネッセさんからおさそい(勧誘)の電話をいただいたので頼んでみることにしました。

 

 

 

 

やってきました!チャレンジタッチ!

 

チャレンジタッチ入学祝キャンペーンでタブレット代もかからないということで、
初期費用は毎月の受講料2980円(税込)のみ。

 

電話をいただいてから3〜4日で来るということで、、

 

やってきました。
チャレンジタッチ
チャレンジタッチがきたよ
箱は思っていたより大きいサイズ。
中にいろいろ入っているのかな!?
じゃーん!!
チャレンジタッチがきたよ3
というわけで比較的地味な梱包で(笑)
5つほど入っていました。

 

まずは一番大事なタブレット端末!
チャレンジタッチがきたよ3
箱を開けると
白いタブレットが出てきました。
チャレンジタッチの評判2
こどもが触るものなので丈夫にできているようです。
スイッチを入れるとすぐに起動しました。
が、いろいろな設定が必要で、

 

チャレンジタッチの初期設定
Wi-Fiの設定や
親のことや本人の利き手
本人のあだ名(画面上に表示される子供の名前)
など、
チャレンジタッチの初期設定
なんだかんだで、5〜10分くらいかかって
チャレンジタッチの初期設定
ようやくスタートさせることができました。
チャレンジタッチの初期設定

 

 

 


チャレンジタッチ1年生の中身は

肝心のチャレンジタッチの中身はというと

 

まずはホーム画面ですが

 

チャレンジタッチホーム画面

 

こんな感じです。

 

 

右端の部分の文字が老眼が始まりかけているおじさんからすると、

 

少々小さすぎるような気がしますが、

 

実際に扱うのは小学一年生の子供ですから

 

問題ないのかもしれません(笑)

 

 

一番重要な勉強の部分は

 

「きょうしつ」

 

というコンテンツになっています。

 

 

何のひねりもなくものすごく、どストレートな名前ですが

 

わかりやすくていいでしょう(笑)

 

チャレンジきょうしつ

 

算数と国語の教材がかなりの数あります。

 

一つ試しにやってみました。

 

チャレンジさんすうかずをくらべる
操作感はとくにストレスなくできますね。

 

小学1年生の我が子でも感覚的にできるようです。

 

チャレンジさんすうかずをくらべる1

 

チャレンジさんすうせいかい

 

数問やってみました。

 

問題をよく読んでいなかったので1問間違えました。(笑)

 

チャレンジさんすう間違い

 

すると間違えたところの解きなおし問題を1問、強制的にやらされました(笑)

 

チャレンジさんすう解きなおし

 

国語は
名前に含まれる言葉を選ぶ問題
チャレンジタッチ国語小1
こどもにとっては意外と難しいかもしれません。
正解すると
チャレンジタッチ国語小1正解

 

ほかの問題パターンもたくさんあります。
算数だとこんな感じ。
チャレンジタッチ算数問題

 

国語だとこんな感じ
チャレンジタッチ国語問題2

 

で応用問題も同じくらいあります。(じつりょくアップレッスンという名前になってます。)
チャレンジタッチ国語問題

 

間違えた問題は解きなおしボックスにまとめて入っているので
まとめて復習できます。
チャレンジタッチ解きなおしボックス
また勉強をしたらその結果は
保護者に子供のメッセージとともに送信されます。
チャレンジタッチ結果を親に送信

アプリきち

またほかにもいろいろなコンテンツがあります。
例えばホーム画面左の木の上にある「アプリきち」
にはいろいろなアプリが収められています。
例えば
「ふってこたえることばパズル」
チャレンジタッチことばアプリ
は、言葉が虫食いになっていてその部分を埋めていくパズルですが、

 

適切なものがない場合は

 

タブレットを振れば次の候補が現れます。
チャレンジタッチことばパズル
やってみると結構面白かったです。
チャレンジタッチ振ってこたえる

 

チャレンジタッチ結果を親に送信

みらいタワー

みらいタワーにも

 

いろいろなコンテンツが充実しています。

 

 

「テレビ」は動画を見るためのコンテンツ。
チャレンジタッチテレビ

 

 

「わくわくサイエンスブック」

 

科学的な読み物で毎月更新されるようです。(今月号はどうぶつの赤ちゃんなど)
チャレンジタッチわくわくサイエンスブック
チャレンジタッチどうぶつの赤ちゃん

 

 

「プログラミングワールド」は9月から利用できるコンテンツのようです。

 

 

「わくわくサイエンスけんきゅうじょ」

 

毎月20日に配信されるようで

 

今のところはできません。

 

「まなびライブラリー」

 

は900冊以上の本や動画が見られるコンテンツ。

 

本物の図書館同様に5冊まで本が借りられます。

 

よく似たアプリを使ったことがありますが

 

これは無料なのでありがたいですね。

 

チャレンジタッチまなびライブラリー

 

ほかにもチャレンジタッチにはまだまだ使いこなしていないコンテンツがたくさんあるようです。

 

その後、使ってみた感想

現在1か月が経過しましたが、

 

特に飽きることなく続けられています。

 

月の後半になると新しい内容が配信されてくるので、

 

それに一生懸命取り組んでいます。

 

 

特に、親が見ている必要はないように思います。

 

本人は普段からよくしゃべる子ですので

 

やり方がわからない等あれば、すぐに言ってくるのですが、

 

それも全くないのでスムーズに使えているのではないでしょうか。

 

 

少し暇になったら「チャレンジタッチやーろう!」

 

っていって、やってます。

 

youtube見たり、ゲームしたりも大好きな我が子ですが、

 

それらと同列に並んでいるようで

 

いい意味で楽しく取り組めています。

 

ちなみに移動中でも使えます。

「チャレンジタッチは車の中でも使えるの?」

 

 

屋外でも使いたい場面というのは出てきますよね。

 

 

「ちょっとした空き時間なんかに勉強できたらいいのに」

 

 

最初は私もそう思ったのですが、

 

結論から言うと問題なく使えます。

 

勉強の内容や新しいコンテンツの更新にネット接続が必要なだけで

 

普段の勉強での使用についてはあらかじめダウンロードされて内容を

 

使うだけなので、ネット接続のない環境でも

 

問題なく使えます。

 

 

うちの子供は土日のお出かけの際も

 

移動中に車の中で黙々とやっています。

 

チャレンジタッチ移動中にできるの?

 

 

 

【進研ゼミ小学講座】

 

チャレンジタッチ3年生もやってみました。

チャレンジタッチを1年生の子供が始めるとすぐに

 

上の3年生の子が

 

「どうして妹だけが!私もやりたい!」

 

となってしまいました。

 

 

ある程度想定していたのですが

 

そりゃそうですよね(泣)

 

 

まあ勉強に関することですし、

 

やりたいのならやらせてみるかということで

 

チャレンジタッチ1年生を頼んで10日ほどで

 

チャレンジタッチ3年生を頼む羽目に(笑)

 

前回は勧誘の電話をいただいて申し込んだのですが、

 

今回はこちらから申し込む形になりました。

 

 

とはいっても、特に何の苦も無く、ホームページから簡単に申し込めたので

 

あとは待つだけ。

 

 

前回同様、3〜4日で届きました。

 

 

チャレンジタッチ3年生箱

 

箱を開けてみると

 

こんな感じで何やらたくさん入ってました。

 

チャレンジタッチ3年生箱中身

 

 

チャレンジタッチ3年生箱中身

これはタブレット自体。

チャレンジタッチ3年生箱中身

 

タッチペンやアダプターなど周辺機器もたくさん。

 

チャレンジタッチ3年生箱中身

 

ほかにもなんだか楽しそうなものがいっぱいついています。

 

↓これはタブレットのカバーですね。

チャレンジタッチ3年生箱中身

 

 

タブレットのカバーは妹のがピンクだったので

 

誰のかすぐにわかるように

 

今回は緑にしました。

 

チャレンジタッチ3年生箱中身

 

 

色は申し込みの際に選択できます。

 

起動させるまでの過程は

 

チャレンジタッチ(1年生)をやってみました。

 

に写真付きで貼ってありますので今回は省きます。

 

ネコ型ロボット「ニャッチ」登場

 

今回の案内役のキャラクターはネコ型ロボット「にゃっち」
だそうです。

 

てっきりコラショが続投かと思ったのですが・・・

 

「ニャッチ」って全く何のひねりもない名前ですね。

 

チャレンジタッチ3年生評判口コミ

 

ニャッチはいたるところで出てきて
いろいろな情報や
操作方法などを案内してくれます。

チャレンジタッチ3年生評判口コミ

 

でも、このニャッチ、なんだかどこかで見たことがあるなあと思ったら

チャレンジタッチ3年東京オリンピックマスコット

東京オリンピックのマスコットのデザインをしている谷口亮のデザインだそうです。

 

並べてみるとよく似ていますね。

 

 

ホーム画面の構成は

ホーム画面は1年生とは少し違いますが

チャレンジタッチ3年生評判口コミ

基本的には同じつくりになっていて
「教室」これがメインのお勉強のページ。これは1年生と変わりません。

チャレンジタッチ3年生評判口コミ

 

次は画面向かって左にある「学習アプリ」。1年生の時は「あぷりきち」という名前だったのに
何のひねりもなくなりました(笑)。

チャレンジタッチ3年生評判口コミ

 

あともう一つが「わくわく発見!ランド」

チャレンジタッチ3年生評判口コミ

こちらはいろいろなお知らせや動画が見れるようです。

 

 

この3つがチャレンジタッチ3年生の基本構成になっています。

チャレンジタッチ小3講座の感想

チャレンジタッチを小3の娘が早速やってみましたが

 

とても一生懸命やっています。

 

1時間ぐらい平気でやっていますが、

 

ちょっとした空き時間にもできるので

 

コツコツやって、努力賞をもらおうとしているようです。

 

 

感想

 

平日、学校の宿題の終わった後や

 

日曜日の暇な時間にyoutubeやゲームと同じような感覚で

 

やっています。

 

遊び感覚でできるのに、「私は勉強やってますよ!」とアピールできるのも

 

いいみたいです(笑)

 

何時間もずーっとやっているわけでもなく、

 

全然やらなくなるわけでもなく、

 

毎日コツコツやっていますので

 

継続性はあると思います。

 

 

【進研ゼミ小学講座】

 

 

チャレンジタッチの評判や口コミは?

 

チャレンジタッチは数あるタブレット教材のなかでも

 

一番有名といっても過言ではないですが、

 

そんなチャレンジタッチの評判や口コミを集めてみました。

 

チャレンジタッチの評判や口コミその1

 

こどもちゃれんじ評判口コミ6

 

確かに間違えたところは繰り返し何度でも出題されます。

 

「勉強が苦手だけどゲームは好き」という子は向いているかもしれませんね。

 

チャレンジタッチの評判や口コミその2

 

チャレンジタッチの評判口コミ7

 

口コミにある通り、図形の展開図などはタブレット系の教材の真骨頂でしょうね。

 

3Dで簡単に動かしたりできるのでこどもの理解も早いです。

 

平面に書いて説明しようと思うとものすごく大変なんですよね(笑)

 

 

チャレンジタッチの評判や口コミその3

 

チャレンジタッチの評判口コミ7

 

自分が思っていたよりも意外と子供がやるんですよね。

 

紙媒体だとただの単純作業になりがちなことも、

 

コンピューターが励ましてくれるというのが大きいんでしょうね(笑)

 

公式ホームページ
チャレンジタッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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