塾に向いている子 家庭教師に向いている子

塾に向いている子と家庭教師に向いている子

 

 

塾や家庭教師にはそれぞれの特徴があります。

 

成績が上がればどちらでも構いませんが、塾に向いている子と家庭教師に向いている子というのは多かれ少なかれあります。

 

 

そこに気を付けておかないと、せっかく高いお金を払っても全く効果がないということになりかねないので要注意です。

 

まずは集団塾に向いている子

 

 

塾と一言に行ってもたくさんあるのでまずは集団で教えるタイプの塾から。

 

これに向いている子というのは

 

一言でいうと「成績のいい子」です。

個別指導に向いている子

 

集団の授業というのはざっくりいうと学校と同じですから、学校の授業で成績が良くない子は同じような授業形式の塾に行っても

 

結果は同じです。

 

だから、集団形式の塾に行って何をするかというと学校では取り扱わないような難しい入試問題の解き方や受験のテクニックを学ぶのです。

 

そういうところに学校での成績の不振な子が行ってもまず効果は上がりません。

 

基本的なことがきちんと出来ている(学校のテストで少なくとも80から90点以上取れている)子がさらに上を目指すための授業なのです。

 

個別指導塾に向いている子

 

 

個別指導塾に向いている子というのは

 

成績が中間からやや上位の子で質問がうまくできる優等生タイプの子だと思います。

 

なぜかというと個別指導の塾でもやはりある程度の学力がないと効果を上げるのは厳しいからです。

個別指導に向いている子

 

 

 

意外かもしれませんが個別指導塾とはいうもののマンツーマンで教えてもらえる塾というのは少ないのが現状です。

 

 

え?個別指導塾なのにマンツーマンじゃないの?!

 

 

となる方も多いかと思いますが、実際マンツーマンで教えている塾というのはほんの一握りだと思います。

 

ほとんどは2から3人多いところでは5から10人なんてところまあります。

 

 

 

これは、経営面の事情ですが、塾というものの一番の経費は「人件費」なんです。

 

個別指導とは言っても、やっぱりどうしてもたくさんの生徒を同時に教えたいんです(笑)

 

 

個別業界はこのところの乱立で競争も激しく、授業料の引き下げや入会金の無料キャンペーンなどがいろいろな塾で行われています。

 

 

「安い授業料」と「質の高いマンツーマンの授業を行う」というのは矛盾する事柄なのです。

 

 

だから一人ひとりはブースで仕切られているところに先生が巡回しながら教えてくれるところが多いはずです。

 

 

先生が回ってきてくれた時にうまく質問し無ければなりませんし、先生がいないときは一人で学習を進めなければならないのです。

 

先生とのコミュニケーションも上手に取れる子が理想です。

個別指導に向いている子

 

 

そう考えると

 

「成績が中間からやや上位の子で質問がうまくできる優等生タイプの子」

 

でないと成績を上げるのが難しくなってくることもご理解いただけるのではないでしょうか?!

 

 

 

 

 

家庭教師に向いている子

 

 

家庭教師は基本的にマンツーマンで教えてくれるのでその子のいろいろな要望や学習状況に合わせられます。

 

個別指導に向いている子

勉強が苦手な子の学習はもちろん、勉強が得意な子のさらなる強化を目指すことも可能です。

 

 

基本的にはオールマイティ的なイメージで良いかと思います。

 

 

 

ただし1対1で授業をしくれるということは、裏を返すと先生選びは特に気を付けないといけないということになります。

 

良くも悪くも先生によって効果が大きく変わるのです。

 

 

ということは家庭教師の質が良かったり、フォロー体制がしっかりしている派遣会社を選ぶ必要があるのです。

 

家庭教師の派遣会社についてはこちら

 

家庭教師の選び方についてはこちら

 

まとめ

 

 

まとめ
集団塾や個別塾はある程度学校の勉強ができる子向け

 

家庭教師はいろいろ合わせられるけど先生選びが重要

 

とうわけです。

 

 

サイト管理人プロフィール