塾と家庭教師のメリット・デメリット

塾のデメリット

 

 

塾のデメリットは

塾のデメリット

「自分一人に合わせて教えてもらえない」

 

「学力等が塾と合わなければ効果が上がりづらい」

 

「通わなければならない」

 

ことでしょう。

 

 

まずマンツーマンでなければもちろん自分一人に合わせて教えてもらうことは不可能です。

 

そしてマンツーマンで教えてくれる塾というのは意外と少ないのです。

 

「塾に向いている子と家庭教師に向いている子」をご参照ください。

 

 

マンツーマンで教えてもらえないとなると自分の学力等にぴったり合った塾を選ばなければならないのですが、なかなか難しいのが現状です。

 

「塾へ行っても成績が上がらない」というのをよく耳にしますが、そこのミスマッチが起きているのが一番の原因です。

 

 

そして意外に大きいのが「通学の問題」

 

一昔前までは近所の塾に自分で自転車をこいで通うのが当たり前でしたが、現在塾に通っている子の7割から8割が保護者の方の送り迎えで通っています

 

親の目線から言うと、これが意外と負担になります。

 

週に2日や3日塾に通うとなると、その送り迎えは当然2倍の4〜6回となります。

 

帰りは特に待ち時間も含めると1回に20分から30分は普通にかかりますので、意外と負担になるんです(笑)

 

「子どもの勉強のため」と思えば、負担とは言えないかもしれませんが・・・

 

 

あと振り替えができないことも大きなデメリットです。

 

個人で受ける家庭教師はその辺は融通が利きます。

 

実際に塾をやっていて思いますが、学校の行事や体調不良などで休まなければならないときって結構あるんですよね。

 

そんなときに振り替えができないと授業料がもったいないと感じることもままありますね。

 

塾のメリット

 

 

塾のメリットは
塾のメリット


「授業料が抑えられること」

 

「競い合うことができること」

 

の二つでしょう。

 

 

授業料に関して言うと塾は一度に教える人数が多ければ多いほど安くできます。

 

ほかのページでもいいましたが、塾の経費というもののほとんどが人件費です。

 

 

1人の先生のお給料を何人でまかなうかということを考えれば、たくさんいたほうが授業料は安くなるに決まっています

 

 

 

あと周りの友達と競い合って勉強できることは大きなメリットです。

 

ただしほかの友達と一緒に勉強することがデメリットになることもあるので要注意です。

 

(おしゃべりで授業に集中していなかったり、友達と会いたいがために塾に行っているようでは意味がありませんからね)

 

家庭教師のデメリット

 

 

これはメリット・デメリット両面ありますが

 

「先生が家に来る」

 

ことでしょう(笑)

 

 

家に来るということは、もちろん家の中を見られますので最低限、先生が通る部屋ぐらいはきれいにしておかなければなりません。

 

玄関と子供部屋とトイレでしょうか(笑)

 

あとは

 

「授業料が割高」

 

ということが挙げられるでしょうか。

 

授業料に関してはやはり集団塾より高くなりがちなことは否めませんが、最近は比較的割安な金額で家庭教師を頼むことができるようになってきていますので、探し方次第ではそれほど気にならないかもしれません。

 

家庭教師のメリット

 

 

家庭教師の一番いいところは

 

「自分に合わせた進度や内容で教えてもらえる」

家庭教師のメリット

 

ことでしょう。

 

 

これは非常に重要です。というか一番重要なところだと思います。

 

特に勉強が苦手な子にとっては自分に合わせてもらえないと、なかなか理解度も上がりませんので必須の条件になるでしょう。

 

勉強が苦手な子ほど家庭教師をおすすめします。

 

 

さらに

 

 

「親の目が届くこと」

 

 

もメリットの一つです。

 

 

塾に通っていてもちゃんと勉強しているかどうかはよくわかりません。

 

その点、家庭教師は毎日が授業参観のようなものですから、ある程度把握できて安心感があります。

 

 

あと、

 

 

「通学の必要がないこと」

家庭教師のメリット

 

も大きなメリットです。

 

塾のデメリットにも書きましたが、通学、とくに送迎というのは大きな負担になります。

 

 

また振り替えができるのは大きなメリットです。

 

個人で受けるのが基本ですのでその辺の融通は利きます。

 

 

 

まとめると

 

 

塾は自分に合った塾・先生を探さなければなりません。

 

家庭教師は自分に合った先生を選べます。

 

そこが最も大きな違いでしょうか。

 

  指導人数 授業料 先生の質 授業の振り替え 自由度
集団型 5〜30人程度 比較的安い 社員中心で比較的高い できないことが多い
個別型 1〜5人 比較的高い

アルバイトが多くさまざま
教室長の力量によるところが大きい

できる
家庭教師 1〜2人 比較的高い

アルバイトが多いが
専門でやっている講師も

できる

 

 

家庭教師の派遣会社の例

 

 

家庭教師のがんば・・・関東圏で家庭教師を派遣しています。私から見ると教務関係に非常に熱心だと感じます。

 

【Teachers Market】
・・・派遣というよりは講師の紹介をしてくれる会社です。紹介以降は先生と個々にやり取りをする感じです。

 

 

家庭教師のノーバス
・・・先生の質に力を入れているのがわかります。関東圏が中心です。

 

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