すららをやってみました。

すららをやってみました。評判や口コミもあります。

 

すらら 口コミ1

 

 

すららはゲーム感覚でできる、対話型学習教材です。

 

各単元を音声やアニメ付きで説明してくれるので

 

こどもにとってはとっつきやすいです。

 

塾などでも採用されているところがたくさんあるので

 

ご存知の方も多いかと思います。

 

 

 

 

すららとは

 

 

すららは理解度に応じた出題がなされるアダプティブ教育が採用されているので、

 

その子に応じた出題や進度になるようになっています。

 

アダプティブ教育といえば

 

Z会Asteria も有名ですが、

 

こちらも負けず劣らずよくできています。

 

Z会Asteriaは中高生が対象ですが、

 

すららは小学生から始められます。

 

Z会Asteriaに関してはZ会asteria(アステリア)の評判や口コミもご参照ください。

 

 

こういった、最新の学習システムを見ると

 

AIの活用というか進歩を感じますよね。

 

 

発達障害のお子さんにおすすめ

「ADHD・ASDのお子様の勉強にお悩みの方に」というすららの動画です。

 

ADHDとは、注意欠陥・多動性障害(ADHD)とは発達障害の一種です。

 

ASD(自閉スペクトラム症)は、コミュニケーション・対人関係の困難とともに、強いこだわり・限られた興味を持つという特徴がある発達障害です。

 

似ている症状もあるため混同されがちですが、異なるものです。

 

それぞれADHDの場合切り替えが苦手だったり、ASDの場合、こだわりが強かったりといった特徴から、

 

学齢期では、学習面での壁が多くなる傾向にあります。

 

 

すららは発達障がいの研究機関と共同で開発されているので、

 

発達障がいがあっても勉強しやすいように、

 

感覚で理解できるように、作られているそうです。

 

発達障がい

 

 

発達障がい2

 

アニメーションや声優さんを使った音声がたくさん使われており、

 

問題に対する理解を助けてくれます。

 

わからない問題を自分で説明を読んで理解するのってほんと大変なんですよね。

 

「それができるくらいなら最初からわかってる!」

 

て言いたくなります(笑)

 

特に発達障害があるお子さんの場合なおさらです。

 

文字を追って行くのが苦手だったり、

 

集中して一つのことに長時間取り組むのが苦手だったり。

 

でも、いろいろな工夫がなされているので飽きずに自分のペースで続けられるというわけです。

 

詳しくは
公式ホームページ
すららをご覧ください。

 

 

 

 

不登校のお子さんにおすすめ

 

自学自習用のプログラムなので

 

不登校のこどもの家庭学習にもぴったりです。

 

不登校になると

 

自然と学校の勉強の進度からは遅れていってしまうわけですが、

 

前の学年に戻って勉強することが可能なすららでは

 

自分のわからないところまで戻って勉強することができるわけです。

 

 

これって意外とほかの教材ではできなかったりするんですよね。

 

 

有名なところでいうと、チャレンジタッチやスマイルゼミでは申込みの際に学年を決めますから、

 

3年生で申し込んだら3年生用の教材になります。

 

勉強がわからなくなっているお子さんの症状(?)

 

って実は様々で、今わからなくなっているものも元をたどっていくと

 

ピンポイントでこの部分学校を休んでいたからわからないところが出てきて

 

それが原因で全体的にわからなくなっている

 

ってことも多いんですよね。

 

 

それを解消してあげるだけで、苦手だった科目もどんどんできるようになります。

 

 

不登校の場合は

 

学校に行っていない分の勉強もすららで兼ねるという側面もありますので

 

説明はできるだけわかりやすく、独学で自習しやすいような設計がなされています。

 

すらら 不登校 出席扱い

 

不登校でも出席扱い

 

 

さらにいいことは

 

すららを使うことによって

 

不登校の生徒でも出席扱いにできることです。

 

学校に行けなくて、

 

出席日数の関係で困っている生徒は、

 

私の教室にも何人かいますが、

 

 

すらら 不登校 出席扱い

 

 

すららをやることによって出席として扱えるのです。

 

 

そのためには文部科学省の定める

 

「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」

 

の要件7項目を満たさなければならないのですが、

 

すららの場合それを満たすことができるのです。

 

確かにすららの内容を見てみると

 

子供一人で取り組めるような工夫がなされていて

 

学校で勉強しているのと何ら変わりないように感じます。

 

というより下手な先生の説明よりもわかりやすいんじゃないかと思うところもたくさんあります。

 

 

学校に行くのが何らかの理由で難しい場合は

 

その代わりをすららで、というのも十分可能だと私は思います。

 

 

不登校児童生徒への支援の在り方について(文部科学省)

 

 

不登校生の出席扱いに関する7項目を文部科学省が定めています。

 

 

その7項目は

@保護者と学校の間に十分な連携協力関係があること。
AITや郵送、FAXなどの通信方法を利用した学習活動であること。
B訪問や対面による指導が適切に行われていること。
C学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること。
D校長が対面指導や学習の活動の状況を十分に把握していること。
E学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること。
F学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること。

という細かい取り決めがあります。

 

これを満たしていないと出席扱いにはなりません。

 

すららはこれらを満たして不登校でも出席扱いにできるのですが、

 

内容をよく見てみると、

 

学校側の協力がかなり必要なのがわかります。

 

 

すららのホームページにある出席扱いにしてもらうための4ステップでは

ステップ1
学校の担当の先生に
「学校復帰を目的に出席扱いとしてほしい」ことを相談。

 

ステップ2
出席扱いの要件を満たしているか(学校側が)確認。

 

ステップ3
1日の出席扱いのルール作り
学習内容や学習履歴の提出などに関するルールを学校と決める。

 

ステップ4
出席扱いがスタート

となっています。

 

ここで注目したいのは

 

あくまで「学校に復帰するための出席扱い」ということです。

 

ここは結構重要かと思います。

 

あとは、

 

先ほどもいった通り、学校の協力が不可欠です。

 

言い方はあまりよくないかもしれませんが

 

学校側にとって基本的にはいろいろな手間が増えるわけですので、

 

学校側とはできるだけ良好な関係を築き、

 

協力してもらえるようにしておく必要があるかと思います。

 

すららの不登校の出席扱いについての動画です。↓

 

 

 

詳しくは
公式ホームページ
すららをご覧ください。

 

 

ほかにも不登校・発達障がいの子におすすめな理由がたくさんあります!

 

すららは学習内容が学年ごとに分かれている一般的な学習システムと違い、

 

学年を超えた学習が可能です。

 

不登校の生徒さんや発達障害のお子さんは勉強が遅れがちですが、

 

学年を戻って学習することが可能なのです。

 

私の教室でも不登校や発達障害のお子さんはいますが、

 

そういったこの中には学習が遅れていることにコンプレックスを持っている子もいます。

 

でも、すららの場合自分のペースでほかの人に気兼ねすることなく、

 

大幅に戻って自分のわかるところから学習することができるので、

 

遅れを取り戻すスピードも速くなります

 

 

またすらら自体がそういったお子さんを対象に開発が進められているので

 

つまずきやすいところ

 

を手厚くカバーし、学習しやすいようになっています。

 

 

発達障がいのお子さんですと

 

「得意なことはいいが、苦手なことは集中が続かない」

 

「暗記が苦手」

 

「文字を読みたがらない」

 

「文章の理解力が弱い」

 

「集団での行動が苦手」

 

といった特徴を持っている子もいますが、

 

 

すららは発達科学研究所と共同で開発がすすめられているので

 

その対策も練られています。

 

 

授業自体が対話形式で作られているため

 

ひたすら問題を解き続ける

 

ひたすら講義を聞き続ける

 

といった集中が途切れやすいつくりではありません。

 

 

またアニメを使った授業内容なので

 

キャラクターがつまずきやすい所を丁寧に

 

映像や音声を使って教えてくれます。

 

 

私たちも心当たりがあるかと思いますが

 

目で見るだけ

 

音で聞くだけ

 

字を書くだけ

 

よりもその3つを合わせて、一緒にやったほうが

 

記憶に結び付きやすく、身につきやすくなります。

 

すららの評判口コミ

 

本で出版されているものを読むよりもの

 

それが映画化されたものを見たほうがとっつきやすいのに似ていますね。

 

うちの生徒にも

 

「読書感想文書くのに本読むの面倒だから、映画見た!」

 

という生徒が毎年いますが、それに似ているかもしれません(笑)

 

 

公式ホームページ
すらら

 

すららコーチ

 

すららの評判口コミ

 

またすららには学習をサポートする専門家

 

すららコーチ

 

がいます。

 

すららコーチは経験が豊富な現役の学習塾の先生です。

 

そのすららコーチが、電話やラインメールで学習に関するアドバイスをくれたり、

 

学習計画を練ったり、

 

相談に乗ったりしてくれます。

 

すららの評判口コミ

これは非常に心強いですね。

 

 

私も4児の父ですが、

 

親としてはこどものことを相談できる専門家がいてくれることは本当にありがたいです。

 

特に、不登校や発達障害のお子さんを持つ保護者の方は

 

不安なことわからないことがたくさんあって、

 

相談しながら学習を進められる環境を必要としています。

 

 

 

公式ホームページ
すらら

 

 

授業の内容は?実際にやってみた感想

 

CMはこちら

 

 

 

国語の文法も絵と声で詳しく説明してくれます。

すらら 口コミ

 

 

説明自体もわかりやすいですが、声付きで説明してくれるのはいいですよね

 

すらら 口コミ2

 

扇形の面積は苦手な中学生が多いですね。
そんな難しい単元もアニメーションと音声で分かりやすく説明してくれます。

すらら 口コミ3

 

 

すらら 口コミ

 

こどもにとっては先生が色々と難しいことをしゃべるよりも

 

動画やアニメーションで伝えたほうが圧倒的に早かったりするんですよね。

 

 

すらら 口コミ4

 

 

すらら 口コミ5

 

説明してくれる音声も声優さんが吹き替えているそうで

 

非常に聞き取りやすく

 

上手に説明してくれます。

 

すらら 口コミ6

 

学校でもずーっとこれで勉強していたほうが

 

効率がいいような気までするほど

 

非常によくできていますよ(笑)

 

すらら 口コミ7

チェックテストもあります。

 

 

英語の現在完了形の説明もとても分かりやすかったです。

 

すらら 口コミ8

運営が始まってから長いこともあって

 

非常に研究しつくされた教え方だなあと思います。

 

すらら 口コミ9

 

そのうち子供の教育はすべてパソコン任せになるんじゃないかと、

 

ひそかに心配になるほどです(笑)

すらら 口コミ10

 

 

すらら 口コミ

 

 

すらら 口コミ11

 

画像をたくさん並べましたが

 

動画を見てもらえれば一目瞭然だと思うので

 

下の動画をぜひご覧ください。

 

具体的にはこんな感じ。

 

とても分かりやすく説明してくれるので

 

楽しみながら勉強することができます。

 

 

 

すららの評判や口コミは

すらら 評判口コミ

塾の先生のコメント

すらら 評判口コミ11

 

学校でも使われているので

 

その点では効果が保証されているといってもいいでしょうね。

 

問題が多いというのは

 

こどもの本音の意見でしょうね(笑)

 

 


 

 

 

すらら 評判口コミ

 

すらら 評判口コミ11

 

塾で使っているところも多いです。

 

自学自習用のシステムなので、

 

個人塾などでは特に重宝するのでしょう。

 

評判は比較的いいようです。


 

詳しくは
公式ホームページ
すららをご覧ください。

すららの評判や口コミ twitter編

ツイッターでの評判も集めてみました。

 

すららを運営している会社は

 

株式市場に上場しています。

 

株の世界でも話題になっているようなので

 

株が上がった、下がったも入交り

 

純粋なすららの口コミなどを探すのに少し苦労しましたが(笑)

 

まずはこちらから

 

 

すららの評判口コミtwitter

 

不登校のお子さんにとっては強い味方になると思います。

 

全くの最初からという状態でも違和感なく学習に取り組め、

 

音声や映像、特にアニメーションが多いのは子供にとってとっつきやすく、

 

集中力も続くと思います。

 

親からするとゲームのような見た目なのでほんとに大丈夫か?

 

と心配になりますが、塾で教えている私から見ても内容はしっかりしていますね。

 

 

お次は

 

すららの評判口コミtwitter2

 

 

コロナで学校が休みの時も役だったという声は多いです。

 

そりゃあ、先生がいなくてもアニメーションが教えてくれますから

 

ありがたいですよね。

 

僕たちの仕事もおびやかされます(笑)

新聞にも掲載されています。

新聞記事にもなっています。

 

ちょっと細かいですが・・

 

すららの評判口コミtwitter2

 

コロナ禍でオンライン教材はますます需要が高まっていますから。

 

家で好きな時にできるというのは強みですね。

 

 

すららのデメリットや悪評は

どんな教材でもいい評判があれば悪い評判もあります。

 

メリットがあればデメリットももちろんあります。

 

 

すららの悪評・デメリット

 

テストでは時間制限があるものもありますので、

 

パニックになってしまう子もいるようです。

 

そういう時は無理に続けようとせず、いったんやめるのが一番ですね。

 

ネットだとそのあたりが簡単にできるところはいいですね。

 

これが塾や家庭教師だと

 

先生に悪いので途中でやめづらかったりしますからね。

 

 

すららの悪評・デメリット2

 

ネットの宿命かもしれませんが

 

重たくなることがあるようです。

 

 

私が使っている中では感じたことはありませんが、

 

環境などによってはそういうこともあるのではないかと思います。

 

詳しくは
公式ホームページ
すららをご覧ください。

 

塾ナビでの評価

すららの塾ナビでの評価

 

 

ちょっと画像が見にくいですが、

 

 

「料金的には妥当」

 

「間違えたところを繰り返しやってできるようになるのがよい」

 

「先生からメッセージが来るのがよい」

 

「わからない問題で先生にどう質問していいのかわからないときがある」

 

ということです。

 

 

成績は上がったということで、この方は結果がいいほうに出たようですね。

 

私が思うすららのメリットとデメリット

私が思うすららのメリットとデメリットを上げさせていただきます。

 

 

まずはメリットから

 

メリットその@は何といっても

 

説明がアニメーションと音声付きで詳しく流れるところ。

 

これは始めて習う単元や苦手なところを自分一人の力で勉強しようという子にとって、

 

とても力強い助けとなります。

 

「勉強する」ということは勉強が苦手な子や不登校の子にとってはとてもハードルの高いことです。

 

その高いハードルを少しでも下げてくれる役割が必要なのですが、

 

個別指導の塾などでは先生がその役割を果たしてくれます。

 

すららでは先生なしで自宅で独学をしようとしている子に

 

音声とアニメーションがその役割を果たしてくれます。

 

実際にやってみるとわかりますが、

 

ゆっくりと分かりやすく段階を追って説明してくれます。

 

 

メリットそのAは学年の区切りがないところ。

 

普通の教材は小学3年生だったら小学3年生の現在習っているところを中心に勉強することになりますが、

 

すららの場合、学年の区切りがないので自分の苦手なところ、わからないところを

 

好きなところまで戻って勉強することができます。

 

これが不登校・学習障害の子に強いといわれる理由です。

 

 

ただ前の学年に戻るだけでなく、先のことを予習することもできますので

 

不登校・学習障害の子だけでなく、

 

自分でどんどん先のことが勉強したい子にとってもメリットが大きいです。

 

 

メリットBはいつでもどこでもできるところ。

 

これはチャレンジやスマイルゼミ、Z会などほかのネット学習教材なども同じですね。

 

 

メリットそのC

 

すららコーチがつく。すららコーチが学習の仕方や進めかたなどの相談に乗ってくれるのは

 

心強いですね。

 

 

こんなところでしょうか。@とAが大きいと思います。

 

 

すららのデメリットは

 

すららのデメリットその@はほかの教材に比べるとやや高めの料金設定だといえるのではないのでしょうか。

 

8800円〜10978円となっています。

 

とはいっても、サービスの内容が充実しているので適正といえば適正ですし、割安と感じる方もいるかもしれません。

 

 

 

すららのデメリットそのAパソコン化かタブレットが必要。

 

これは当然ですが、パソコンかタブレットがないとできません。

 

とはいってもパソコンもタブレットもないけどすららをやってみたいという人が、

 

果たしているのでしょうか(笑)

 

 

すららのデメリットそのB入試対策などハイレベルの問題が少なめ。

 

もともと学習に行き詰っている子を対象に作られているので仕方ないのかもしれませんが、

 

入試対策などのハイレベルな問題はそれほど多くありません。

 

あくまで普段の学習や入試の基礎固めまでをすららでやるイメージでしょうか。

 

 

 

詳しくは
公式ホームページ
すららをご覧ください。

 

 

 

 

 

すららに対する私の評価

 

私の評価としては

 

こういったネット型の教材の中では

 

かなり良く作られているほうになると思います。

 

特に説明部分は丁寧で、全くの予習でも子供一人でできると思います。

 

ほかのネット型教材(チャレンジタッチ・スマイルゼミなど)と比べると、

 

説明部分がしっかりしていると思います。

 

これはメリットとデメリットがあって、

 

学校で全く習っていない不登校の方などの

 

説明をしっかり聞きたい人や初めて学習するこどもにとっては大きなメリットですし、

 

逆にしっかりして説明をまどろっこしく感じる子も一定数いると思います。

 

手軽さでいうとチャレンジタッチやスマイルゼミがタブレット型なので持ち運びしやすく、

 

完成度でいうとすららということになるんじゃないでしょうか。

 

自宅で落ち着いて取り組む分には、一番優れた教材といってもいいでしょう。

 

公式ホームページ
すらら

 

 

 

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