大学受験対策に家庭教師をつける時の注意点

大学受験に家庭教師をつける時の注意点

大学受験対策に家庭教師を付けようという方もたくさん見えるかと思いますが、その時にも気を付けてほしいことがあります。

大学受験に家庭教師5

 

それは、「自分の第1希望の大学出身の先生を付ける」ということです。

第一志望の学校出身の講師でモチベーション向上!

大学受験をするにあたっては家庭教師が果たす役割を考えてみると、一番大きな役割は

 

 

「モチベーションを高めること」かもしれません。

 

 

そもそも高校生は本当に数多くの科目を勉強しなければなりません。

 

中学生の時は国語・数学・理科・社会・英語の5教科だけでしたが

 

高校ではそれぞれ

大学受験に家庭教師2

 

国語⇒現国・古典・漢文

 

数学⇒数TA・数UB・数V

 

理科⇒化学・物理・生物など

 

細かく分かれており

 

 

その量は中学生とは比べ物にはなりません。

 

 

それをすべて、塾や家庭教師に教えてもらうとなると、そうような時間やお金が必要になってくるので、

 

苦手な科目など自分一人ではなかなか進めづらい科目に絞って教えてもらうのが普通です。

 

 

それ以外は自分でやらなければなりません。
そのためにも

 

 

「この大学に合格したい!」

 

 

というモチベーションが大事なわけです。

ペースメーカー的な役割も

そのためには、自分の生きたい学校出身の先生についてもらって、

大学受験に家庭教師1

 

 

「この大学ではこんな勉強ができる。」

 

とか

 

「この大学に行くとこんな楽しいことがある。」

 

 

というようなモチベーションを上げる話をしてもらうことで、

 

 

勉強に集中できるようになるわけです。

 

 

 

高校生にとって大学というのは未知の世界です。

 

 

どんなところなのか全く想像も付きません。

 

 

実際、高校生までとは大きく違い

 

 

大学生になると勉強することはより専門的になり、自分のやりたい勉強ができます。

 

 

また行動範囲やできること、友人関係も一気に広がります。

 

 

 

「大学生になったら・・・」

 

 

 

という夢や目標を持って勉強に取り組めるわけです。

 

 

長い受験期間を乗り切るために、は絶対不可欠なことだと私は考えています。

 

経験者は知っている

また別の役割としては

 

ペースメーカー的な役を利を担ってもらいましょう。

 

 

高校生たちを見ていると

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多くの子たちが

 

 

「どうやって勉強するのがいいのかな??」

 

 

「このままの方法で勉強していて本当に大学に行けるのかな?」

 

 

 

といった漠然とした不安と日々戦いながら勉強しています。

 

 

 

でも、第一志望の学校出身ということは、

 

その学校の入試を突破しているのですから、

 

その学校に合格するためのノウハウを必ず何かしら持っています。

 

 

「高校2年の冬の時期にはこんなことを勉強していたよ。」

 

とか

 

「3年の夏休みにはこのテキストをやるといいよ。」

 

とか

 

「直前対策は○○をしよう。」

 

 

といった、経験者しかできないようなアドバイスをもらうことができるわけです。

 

 

 

そういった話が聞けるだけでも、子供たちは

 

安心して勉強に取り組めるようになるというわけです。

まとめ

まとめ

大学受験に家庭教師4

 

大学受験対策に家庭教師を付ける場合は

 

自分の行きたい大学出身の先生をつけること

 

モチベーションが変わってきます。

 

 

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