不登校の子が家庭教師を頼むときの注意点

不登校の子が家庭教師をつける時の注意点

子供が不登校の時に心配になるのは親なら当然です。

 

特に学校に行っていない分、勉強面で遅れが出はしないかどうか、心配になります。

 

 

家庭教師を付けて

不登校に家庭教師1

 

「子供の勉強を少しでも見てもらおう。」

 

 

「遅れている分を少しでも取り返そう。」

 

 

と思うのが親心だと思います。

 

 

そんなときに気をつけるべき点はあるのでしょうか。

 

無理に勉強させないで

学校に行っていなくて一番不安のはその子自身です。

 

勉強のことから言うと、無理やりさせてもそれほど大きな効果は期待できません。

 

 

単純に

 

「学校に行っていないから、それじゃあ家庭教師に家で教えてもらえばいいじゃないか!?」

 

という大人の考えは通用しないかもしれません。

 

 

少なくとも本人は

 

 

「学校には行けない」

不登校に家庭教師2

 

「学校に行きたくない」

 

「学校に行ってもしょうがない」

 

 

と思っているので、勉強に対してもそれほどいいイメージがありません。

 

 

親として焦る気持ちはありますが、家庭教師を付けること無理やりにでも勉強させようというのはやめましょう。

 

※本人がやりたい場合は、どんどんやらせてあげましょう。

話し相手・相談相手に

家庭教師 = 勉強を教えてもらう人

 

ではなくて

 

 

家庭教師 = 自分の話を聞いてくれて、勉強も教えてくれる人

 

 

といったイメージの方がいいかと思います。

 

 

 

子どもというのは興味さえ持てばこちらが驚くほどの力を発揮します。

 

どんな方にも経験があるかと思いますが、親に

 

 

「勉強しろ!」

 

 

といわれて勉強のやる気が出たことがあるでしょうか?

 

 

私は塾でたくさんの子供と接していますが、

 

「勉強しなさい。」といわれて、

 

「よしやるぞ!」とやる気を出している子供をいまだかつて見たことがありません(笑)

 

 

逆に

 

 

何かやりたいもの、興味のあるものを見つけて時の子供たちの力は驚異的です。

 

 

「よくそんなに覚えられるね!」

不登校に家庭教師4

 

 

と驚かされることはしょっちゅうで、

 

 

「そのやる気を10分の1でも勉強に向けてくれたらなあ」

 

 

と半ばあきれることもあります(笑)

 

 

そんな子供の力を、少しでも引き出してくれる人。そんな人が家庭教師になってくれるのがベストだと思います。

 

 

言葉でいうのは簡単ですが、これはなかなか難しいと思います。

無料体験授業で相性を見極める

そんなときにできるだけやってほしいのが、

 

「無料体験授業」です。

 

 

先ほどから言っているように、本人がその気になることが一番重要なので、

 

先生との相性というのが本当に重要です。

不登校に家庭教師5

 

 

「いやだなー」

 

 

と思いながらでは、学校と何ら変わらないわけですから。

 

 

とにかく子供自身が「勉強してみようかな」というキッカケが作れるような、

 

そんな先生との相性いうのはあってみないとわからないことが多いです。

 

 

きっかけになればどんなことでも構いません。

 

 

 

趣味が同じ

 

アイドル好きで話が合う

 

先生がイケメン←これはかなり大きな要素です(笑)

 

 

などなど

 

 

どんなことでも構わないので、

 

 

「この人と一緒に勉強したいな」

 

 

と思えるかどうかは、会ってみるのが一番早いです。

 

 

無料体験授業をやってみて子どもがOKをだしたら、やってみましょう。

まとめ

まとめ

 

子供がやりたくないのに無理にやらせない。

 

講師との相性がとても大事!

 

家庭教師を始める前に必ず無料体験をしてみましょう。

 

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