勉強の得意な子がさらに成績アップするために家庭教師をつける時の注意点

勉強は自分でできるので

勉強はある程度できるけどもっともっと上を目指してレベルアップしたい。

勉強が得意な子に家庭教師1

 

こういう生徒に家庭教師を付ける時は、

 

 

ベテランの先生にしましょう。

 

 

出ないとなかなか効果は上がりません。

 

なぜでしょうか?

 

 

さらに上を目指す

「ある程度できるところからさらに上を目指す。」

 

これ意外と難しいです。

 

 

「80点は取れるけど90点以上が取りたい。」

勉強が得意な子に家庭教師2

 

「学年で20番には入るけど一桁の順位が取りたい。」

 

 

こういう子はある程度自分の勉強の仕方もわかっています。

 

基礎もできているんです。じゃああとは何をすればいいの?

 

こんな子の成績を上げるのは経験のあるベテラン講師でないとなかなかうまくはいきません。

 

 

何せ普通に勉強はやっているはずですので。

 

ただ単に先生に横についてもらって一緒に勉強したら成績が上がるかというとそんなに簡単ではないのです。

 

若い先生は勉強が苦手な子が勉強をするとっかかりとしてはいいとは思いますが、

 

 

「あと残り10点を取りに行く」ようなシビアな場面の先生としてはあまりおすすめしません。

 

 

私はこのような生徒に対して

 

90点が取りたかったら90点を目標にしていては取れないよ。あくまで100点を取りに行く気持ちがないと。それくらいしても誰しもミスはするからちょこちょこ点をひかれてやっと90点台が取れるんだよ。」

 

「100点が取りたかったら教科書やワークのすみからすみまですべて頭に入っていて何ページのどこに何が載っているか説明できるくらいじゃないと無理」

 

と激励してテスト勉強に臨ませますが、

 

 

精神論だけではなく計画的な学習を進めていくうえでも、ベテランの方がよいと思っています。

残りの10点を詰める

ただ何となく勉強していても高得点は望めません。

勉強が得意な子に家庭教師3

 

残り10点を詰将棋のようにとりに行く必要があると思います。

 

 

だから、学校の復習や基本問題は自分でもできるところなのでそこは自分でやりましょう。

 

 

家庭教師の先生には、応用問題(定期テストの最後にあるような問題)やそれ以上の問題を教えてもらうようにします。

 

 

ベテランの先生というのは学校の定期テストでの頻出問題や入試によく出る問題というのを経験上知っています。

 

必要最低限の問題とプラスアルファの仕分けもできるわけです。

 

 

とれるところは確実にとって、応用問題も落とさない。

 

100点以上がとれる!?くらいまでやって初めて満点が見えてくるのです。

 

 

まとめ
高得点を狙うにはベテラン家庭教師で

 

経験がものをいってきます。

家庭教師を選ぶ場合はこのサイトのページ
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をご参照ください。

 

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