家庭教師を個人契約でつける時の注意点

近所のお兄さんお姉さんでいいかな!?

個人契約で家庭教師を付けようという方もいらっしゃるかとは思いますが、そんなときに気を付けることってあるんでしょうか?

個人契約で家庭教師1

 

 

よく聞くのが、

 

 

「近所の知り合いの息子さんが大学生だからその人に教えてもらおうかな?」

 

 

というパターンです。

 

 

個人契約の場合、中間に業者を通していませんので、授業料というのは圧倒的に安く済みます

 

 

これは大きなメリットです。

 

 

じゃあ個人で契約するのに賛成か、というとそうではありません。

注意点その@ 言いたいことが言えない

まず近所のお兄さんだったとすると言いたいことが言いづらくなる可能性があります。

個人契約で家庭教師2

 

 

「本当はこうやって教えてほしいのに」

 

とか

 

「明日は都合が悪いから休みたい」

 

とか

 

家庭教師を頼んでいると当然出てくるような問題が起こったとしても近所づきあいという余計な(笑)しがらみのせいで

 

言いづらくなってしまうことがあります。

注意点A 辞めづらい

個人契約で家庭教師

@と関連してやめようと思っても辞めづらい、言い出しづらいというのもあります。

 

 

相性が合わなかったとしても、先生を変えてほしいなんて言えませんしね(笑)

 

 

その点、家庭教師派遣会社では、会社を通せば対応してくれますので余計な気を遣わずに済みます。

注意点B 月謝の受け渡し等がわずらわしい

個人契約で家庭教師4

個人で契約するとなればお月謝等は基本手渡しとなります。

 

毎月毎月やってもらった時間を記録し、お月謝を計算する必要があります。

 

これも自分でやらなくてはなりません。

 

派遣会社を通せば銀行振り込みを通じて全部やってくれます。

 

万が一トラブった場合はご近所や知り合いとトラブることになりますので、

 

この点は慎重にやらないとあとあとまずいことにならないようにしたいですね。

注意点C受験などの結果次第では気まずい

これも人間関係に関することですが、受験などの結果次第では気まずいこともあります。

個人契約で家庭教師

 

家庭教師と受験というのは切っても切れない関係ですが、受験にもし失敗した場合は気まずくなる可能性は大いにあります

 

ご近所同士などであれば、どちらかが引け目を感じながらのお付き合いというのは避けたいものですよね。

 

 

その点、ある程度距離のある関係の方がお互いやりやすい面もあるかと思います。

派遣会社はただ高いわけではない

個人契約で家庭教師5

以上のように、個別に契約することのデメリットを見ていくと、手間や人間関係に関するものがほとんどのようです。
そのあたりを加味しても、やはり安い方が・・という方は個別で契約するのも一つの手なんじゃないでしょうか。

 

 

でも派遣会社を通すことで、余計な心配をせずにすみますし、

 

手間も大きく減らせるので余程のことがない限り、私としては派遣会社を通すことをおすすめします。

 

 

まとめ
安さだけなら個人契約

 

でも総合的に考えると派遣会社を通した方が

 

 

家庭教師を選ぶ場合はこのサイトのページ
家庭教師派遣会社を徹底比較
をご参照ください。

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