いい先生の見分け方5項目!

いい先生の見分け方5カ条

いい先生の見分け方1

家庭教師を頼むにあたって

 

いい先生についてもらうことは

 

何よりも大事といってもいいでしょう。

 

 

ただいい先生と一口に言っても、なかなか簡単に見極められるものではありません。

 

 

そこで塾で教えて20年のわたくしが

 

僭越ながら(笑)いい先生の見分け方をお教えしましょう。

 

 

ポイントは5つです。

いい先生の見分け方その@ 子供とコミュニケーションが取れる

いい先生の見分け方2

成績が上がるかどうかは

 

子供のモチベーションにかかっているといっても過言ではありません。

 

「勉強したいな」

 

「勉強楽しいな」

 

という気持ちでいれば必ず成績は上がります。

 

しかし

 

「勉強しなきゃ」

 

ならまだしも

 

 

「勉強させられている」

 

「勉強したくない」

 

という気持ちで何時間も勉強しても、効果はほとんどありません

 

 

だから、子供としっかりとしたコミュニケーションを取れる先生でなければ、

 

いい先生とは言えません。

 

 

体験授業や初めての授業の際の

 

子供の意見はとっても需要です。

 

 

子供が乗り気でないのに

 

無理やりやらせることはあまり意味がないので気を付けてください。

 

 

またしばらくやってみたけど先生とやっぱり相性が合わないとか、

 

そういうことも出てくるかと思います。

 

今はほとんどの家庭教師派遣会社が先生の変更を受け付けてくれるはずですので

 

そんなときは遠慮せずすぐに申し出ましょう。

いい先生の見分け方そのA 保護者とコミュニケーションが取れる

いい先生の見分け方

保護者としては今の子供の学習状況などが気になりますよね。

 

いい先生というのはそういう保護者の気持ちもわかっていて、

 

現状をきちんと説明してくれます。

 

 

子供の成績を上げるためにはどうしても、保護者の方の協力が必要になってきます。

 

現状どういうところで詰まっていて

 

どういうことをやらなければならないのか

 

宿題でどういうことを練習してほしいだとか

 

宿題をやっているときの様子だとか

 

いろいろと保護者の方と話したいことはたくさんあるはずです。

 

 

学年が低くなればなるほど、その必要性は高くなります。

 

そこのところをよーくわかっている先生は、

 

わざわざこちらからいろいろ聞かなくとも、

 

向こうの方からいろいろとコミュニケーションを取ろうとして来るはずです。

 

 

だから、「勉強部屋にこもりっきりで何をやっているのかわからない」

 

というような状況が長く続いたら、要注意です(笑)

いい先生の見分け方そのB 宿題を必ず出す

いい先生の見分け方3

宿題に関しては量や出し方など

 

先生の個性が出るポイントです。

 

 

中にはほとんど出さない先生もいるかと思いますが

 

そういった先生には気を付けましょう。

 

 

家庭教師でも塾でも

 

そこで教えられる時間というのが非常に限られています。

 

 

宿題というのは、少ない時間を補うためにもどうしても必要になってくるわけです。

 

「今日、教えた内容をもう一度練習しておいてほしい」とか、

 

「ココは自分でできるところだから自分一人でやっておいてほしい」といった

 

問題などが宿題になるわけです。

 

宿題を出すことによって

 

効率よく勉強を進めることができるのです。

 

宿題を出すということは、それだけ子供のことを見ているといってもいいと思います。

 

 

※ただし、その宿題を子供がやっている様子にも気を付けてください。

 

宿題というのは子供が一人でできる内容でなくてはなりません。

 

全然わかっていなくて、なかなか進まないような宿題が

 

大量に出されている場合は、逆に先生の自己満足になっているだけといった場合もあります。

 

 

ところで、最初に言った「宿題をほとんど出さない先生」ですが、

 

理由として考えられるのは大概の場合

 

「子供時代、本人が嫌いだったから」

 

 

「ただ面倒から」

 

という場合がほとんどです。

 

要は子供のことは考えていません(笑)

 

 

そういう先生は得てして教えること自体は上手だったりします。

 

まあ、ただの「教え好き」の可能性が高く、

 

教えることに自己満足しているだけの可能性もあるので、

 

そのあたりは十分ご注意ください。

 

 

適量の宿題が出されているかは、

 

親である私たちがしっかりチェックする必要があります。

いい先生の見分け方そのC 時間に正確

まあこれは社会人としては当然ですが

 

いい先生というのは遅刻なんかしません(笑)

 

 

遅刻というのは自分の時間が遅れるだけでなく、

 

他人の時間をも無駄にしてしまう行為です。

 

 

それをするということは、

 

計画性がなかったり、

 

自分中心だったり、

 

そういった部分の見える行為だといえます。

 

 

「遅れた分は延長してもらえばいいか」

 

 

という考え方もできなくはないですが、

 

それ以上に先生としての適性に問題を感じます。

 

 

仕方のない場合もあるかもしれませんが

 

たびたび続くようであれば、先生失格ですね(笑)

いい先生の見分け方そのD 子供がいる

これは絶対必要ではありませんが、子供がいるというのはプラスポイントです。

 

自身に子供がいる先生というのは、

 

やはりそれだけ熱心に教えてくれる可能性が高いです。

 

 

私も子供が生まれる前と生まれた後では、

 

子供に対する考え方や保護者の方に対する考え方が

 

少なからず変わりました。

 

 

子供に対する思いや、

 

何とか成績を上げたいという切実な願いを

 

より深く理解できるようになりました。

 

 

子供を心配する親の気持ちは親になってみないとわかりませんしね(笑)

まとめ

まとめ

 

他にもいろいろありますが、上5つを兼ね備えていれば、

 

まず、子供の成績は上がります。

 

D以外は最低条件といってもいいでしょう。

 

4つのうち一つでも欠けるようであれば、

 

先生の交代を考えたほうがいいかと思います。

 

 

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